難を転じる「南天」家紋手ぬぐい

家紋帳から選んだ「南天」の手ぬぐいです

「南天」には「難を転じて福となす」という語呂合わせから縁起のよい木とされ家紋にも使われています。

この手ぬぐいの南天は、家紋帳の中から「丸三枚南天ノ葉」と「南天車」という紋を組み合わせて市松模様の中に染めています。

「市松模様」とは江戸時代の歌舞伎役者、初代佐野川市松が舞台「心中万年草」で小姓・粂之助に扮した際、 白と紺の正方形を交互に配した袴を履いたことから人気を博し、着物の柄として流行したことから「市松模様」・「市松格子」・「元禄模様」などと呼ばれるようになり、江戸時代以前は「石畳」と呼ばれていました。

こちらの手ぬぐいは「2版」刷りになります。
--------------------------------------------
・手捺染(てなっせん)・染料を使用
・素材 綿100%(晒)
・サイズ 約33cm×約93cm
※この手ぬぐいは上下の白い部分を多くすることで長くすることも可能です(約110cm)。オプションからお選びください。ご入金後に制作をはじめますので、お届けまで約4週間かかります。
-------------------------------------------
ともぞう本舗の手ぬぐいは最高級の生地に、本染め(注染)と同じく「染料」を使い、刷ったあと色を定着させるために、蒸して色を固着させ、余分な染料を落とすために何度も洗っております。
そのため、手触りは柔らかく使い心地のよい手ぬぐいになっています。
販売価格 1,630円(内税)
手ぬぐいの長さ

SOLD OUT

 

【ギフトサービス】(ご注文の時にお選びください。)


店長

ともぞう

デザインから製作販売までを一人で行っているため在庫切れも多くご迷惑をおかけします。毎日少しずつ製作しておりますので、何かございましたら遠慮なくお問合せ下さい。

出店予定



平日は手ぬぐいを製作し、土日祝日に販売をしています。


出店日は屋外で販売しております。
対応は出店後になりますのでご了承願います。

>>> 出店場所の詳細はこちら



Top